リー・シエン(李現)やシャオ・ジャン(肖戦)など、現在人気を集めるスターたちもそれぞれに大好きなスターがいて、憧れの人の前では1人のファンに戻ると中国のニュースサイト大手・捜狐(SOHU)が伝えている。

2019年のドラマ「陳情令」で大ブレークした歌手で俳優シャオ・ジャンは、シンガポールの女性歌手ステファニー・スン(孫燕姿)の大ファンであることが、シャオ・ジャンのファンの間でもよく知られている。「憧れの人に会えるかも」という思いが芸能界デビューのきっかけの1つだったことを自ら語っており、学生時代には夜中に起き出してパソコンを開き、アンチファンの書き込みと戦っていたこともあるという。過去に「陳情令」のファンミーティングでステファニー・スンの歌を披露したり、誕生日には中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でメッセージを公開するなど、推しに献身的に尽くし、ファン歴は10年を超えている。

2019年のドラマ「Go!Go!シンデレラは片思い」で大ブレークした俳優リー・シエンは、韓国の歌手で女優IU(アイユー)の大ファン。すでに10年近くファンを続けており、IUがインスタグラムなどSNSを更新すると、必ず「いいね」をつけることもファンの間では知られている。

台湾の俳優エディ・ポン(彭于晏)は、同じく台湾出身の女優スー・チー(舒淇)のファンで、公の場面でもスー・チーへの憧れを口にしている。中国の俳優ウェイ・ダーシュン(魏大勳)は2年前から、出演作よりも人気女優ヤン・ミー(楊冪)との親密な関係を報じるニュースでたびたび注目されることに。もともと学生時代からヤン・ミーの熱烈なファンで、“女神”とあがめていることを過去のインタビューでも語っていた。(Mathilda)