人気の保存容器「ジップロック」をお弁当箱に使った、アイデア弁当を紹介します。軽くて液漏れせず、レンチンOKな「スクリュー」や「コンテナー」を使ったおいしそうなお弁当実例がたくさん集まりました。とても参考になるので、ぜひご覧ください!

〈左〉@yoshimi_coさん、〈右〉@tn___327さんの投稿より。

みなさんご存じのジップロック「コンテナー」と「スクリュー」。保存容器として利用している方は多いと思いますが、これをお弁当箱として使う人が増えているんです。

深さがあるからトッピングもたっぷり。
天ぷらうどんで娘を驚かす!

@yoshimi_coさんの投稿より。

女子高校生のママである@yoshimi_coさんは、娘さんを驚かせようと思いついたのが天ぷらうどん弁当。「娘がうどん好きなんです。お弁当の麺料理と言えば、パスタや焼きそばくらいしかレパートリーがなかったのですが、液漏れしないスクリューなら、天ぷらうどんをお弁当にできるとひらめきました。朝から揚げ物をするのは手間でしたが、野菜の天ぷらと半熟卵で食欲もそそるかなと思いながら作りました。うどんとは別にポーションタイプのめんつゆを持たせましたが、スクリューなら、持ち帰るときも液漏れの心配はありません。 深さがあるタイプなので、うどんの上に天ぷらをのせても具材をつぶすことなくふたが閉まります。サイズ的にも片手で持ちやすいので、娘も食べやすかったようです。学校のお友達にもこのアイデアは好評だったらしく、とても喜んでくれました。ジップロックのデザインはシンプルなので、娘のお弁当用には可愛いキャラクターがプリントされたものを選ぶようにしています。写真のスクリューはミニーマウス&デイジーですが、他にもプーさんやトイストーリーなどのディズニーキャラクターが描かれたジップロックを持っています」

そのままレンチンで温められる
息子たちの好物を詰めた置き弁

@marimo221さんの投稿より。

@marimo221さんは、息子さんと旦那さん用に作った置き弁当を紹介。「私がジップロックコンテナーを使うのは、家族の誰かが家で食べる置き弁の日。特に夏休みなどの長期お休みのときに出番が多いです。この日のお弁当は、息子たちの好物である春巻きがメインのおかず。揚げ物のお弁当のときには、栄養面も考慮して、水菜とツナのサラダなど野菜を取り入れた副菜も詰めています。ジップロック弁当の魅力は、そのままレンジで加熱して息子たちが食べたいときに温かいお弁当を食べてもらえること。使っているのは食べ盛りの男子高校生でも満足できる800mlのコンテナー。パッキンなどのパーツがないので洗いやすいですよ。重ねておくこともできるので、冷蔵庫の中を整理しやすい点もメリットですね」

ミルフィーユ風の盛り付けが映える
見た目も華やかビビンバ弁当

@tn___327さんの投稿より。

食欲旺盛な男子高校生のママである@tn___327さんは、ビビンバをジップロックコンテナーに詰めました。「この日は息子からリクエストがあったビビンバ弁当。ごはんとそぼろをミルフィーユ風に盛り付けたかったので深さのあるコンテナーを使用しました。普通のお弁当箱と違って容器が透けているので、ミルフィーユ状に詰めたときの見栄えもばっちり。今は廃盤になっていますが946mlの大きなサイズで、深さは10㎝ほどあります。混ぜ合わせて食べることが多いので、この深さがこぼれなくて良いと息子も言っています。他にも、そぼろ弁当や冷やし中華など、混ぜて食べる丼ものや麺類のお弁当には、この容器が活躍しています」

ふたのへこみに保冷剤も置けて便利。
ざるラーメンもひんやり食べられる!

@mipimaoさんの投稿より。

高校3年生の息子さん、高校1年生の娘さんのママである@mipimaoさん。梅雨真っ最中で蒸し暑かった日に、冷たくてさっぱりと食べられるお弁当を。「学食やコンビニ弁当が嫌いな息子は、ほぼ100%お弁当。毎日私が作るお弁当を楽しみにしてくれているので、なるべく夕飯の残り物は入れないように心掛けています。この日は蒸し暑かったので、少しでも食が進むようにと、つるっと食べられるざるラーメンをお弁当にすることに。冷たいざるラーメンが食べられるように、ふたのへこみに保冷剤を入れて持たせました。つゆを上からかけて食べるスタイルなので、パック入りのつゆをかっぱ巻きといっしょに別の容器に入れました。盛り付けも、食べやすいように麺をいくつかに分割。子供たちのお弁当箱に使用している700mlの正方形のジップロックコンテナーは、一辺15㎝程度で通学かばんの底にぴったりと収まるから便利ですよ」

大盛りナポリタンもしっかりおさまるし
シンプルな作りは洗うのも簡単!

@taecocoroさんの投稿より。

職場に手作りのお弁当を持って行っている@taecocoroさん。「この日は前日にごはんを炊くのを忘れてしまっていて、急遽ナポリタン弁当を作りました。お昼はたっぷり食べたい派なので、普段からたくさんおかずが入る400mlのコンテナーを愛用しています。これなら、パスタもたっぷり食べられます。栄養バランスを考えたサラダは200mlの容器に。このサイズは、ちょっとした副菜や果物を入れるのにちょうどいいサイズ感で、400mlと併用して使っています。ふたにへこみがあるので、重ねて持ち運ぶ際にもけっこう安定する点、トマトソースなどのよごれが簡単に落とせて匂い残りがない点も気に入っています。

もう5、6年は使っているというタフな
コンテナーが食べ盛りをしっかりサポート

@kimmy_auroraskyさんの投稿より。

食べ盛りの中学生と高校生の男の子を持つ@kimmy_auroraskyさんは、ごはんの上にのせるだけの簡単のっけ弁を紹介。「よく食べる息子たちのお弁当として持たせることが多いのは丼ものです。手間がかからず、ボリュームもあるので、息子たちのおなかも満たしてくれます。この日はコンテナーに息子たちの好きなカツ丼を入れました。それだけでは味に飽きてしまうので、スクリューに追加のおかず、スープジャーにみそ汁やスープを入れて持たせることが多いですね。ジップロックは耐久性もあるため、今は廃盤になっている591mlの容器を、かれこれ5、6年は使えています。お弁当箱は息子たちが自分で洗っているのですが、細かいパーツもなく作りがシンプルなので洗うのが楽と言っています」

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食べやすさや洗いやすさ、持ち運びやすさなど、要素が実はお弁当箱向きなジップロック。保存容器として使っているなら、一度試しにお弁当箱として使ってみては?

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