米テスラ第2四半期、売上高が大幅増加 株価上昇 

米テスラ第2四半期、売上高が大幅増加 株価上昇 

[サンフランシスコ 2日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラ<TSLA.O>の第2・四半期(6月30日まで)決算は、売上高が倍以上に拡大したが、損失は過去最大となった。ただ、量産型セダン「モデル3」の毎日の予約台数が1800台を超えていると明らかにしたほか、下半期の「モデルS」の納入台数が増加するとの見通しを示したことから、株価は時間外取引で6%超上昇した。

イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は先週、最初の「モデル3」(訂正)の製造にあたり、同社は6カ月間、製造地獄に直面すると発言していた。ただ投資家は、同社が6月30日時点で、依然30億ドルの手元流動性を確保していたことを好感した。

テスラは、「モデルS」の需要が拡大しているとし、下期には「モデルS」と「モデルX」の納入台数が増えるとの見通しを示した。

第2・四半期の売上高は27億9000万ドルと、前年同期の12億7000万ドルから倍以上に増加。トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想平均の25億1000万ドルを上回った。

一時項目を除いた1株損失は1.33ドル。

株主帰属の純損失は3億3640万ドルと、前年同期の2億9320万ドルから拡大。ただ1株当たりでは2.04ドルと、2.09ドルから縮小した。

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