東京マーケット・サマリー(3日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 110.63/65 1.1839/43 130.99/03

NY午後5時 110.72/75 1.1854/58 131.26/30

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小安い110円後半。午前はやや上値を試す動きも見られたが、111円には到達できなかった。米雇用統計をあすに控え、午後は様子見ムードが出始めた。

<株式市場>

日経平均 20029.26円 (50.78円安)

安値─高値   19985.40円─20070.16円

東証出来高 16億8063万株

東証売買代金 2兆2439億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりの反落となった。前日の米ダウ<.DJI>は終値で初の2万2000ドル台を付けたものの、円高懸念が全体相場の重しとなった。日本株には米アップル<AAPL.O>の株価上昇が前日に織り込まれたため、ハイテク関連株を中心に利益確定売りも優勢だった。アジア株の下落を背景に先物主導で売られ、一時2万円を下回る場面があった。

東証1部騰落数は、値上がり986銘柄に対し、値下がりが896銘柄、変わらずが139銘柄だった。

<短期金融市場> 17時11分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.057%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.930 (-0.005)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB -0.120 (+0.005)

安値─高値 -0.115─-0.120

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.057%になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.086%、TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.075%といずれも横ばい。

新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、落札利回りは上昇した。8月の日銀買い入れが減額方向になるとの懸念を反映した結果になった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年9月限 150.19 (+0.03)

安値─高値 150.15─150.22

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.065% (-0.005)

安値─高値 0.070─0.070%

長期国債先物は小幅続伸。夏枯れムードとなり、引き続き狭いレンジでの取引になった。現物債も動意薄となり、超長期ゾーンに押し目買いが入った程度。内閣改造にも反応はほとんど見られなかった。10年物価連動国債(表面利率0.10%/22回)の入札結果は事前予想よりやや強めの結果になった。

財務省が3日発表した7月23日―7月29日の対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)によると、居住者による対外債券(中長期債)投資は1兆0670億円の取得超になった。買い越しは4週連続。米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれた週だったが、引き続き米債金利が安定していたため買いが優勢になったとの見方が聞かれた。

<スワップ市場> 17時10分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.30─0.20

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