英サービス部門PMI、7月は53.8 第3四半期の低迷示唆

[ロンドン 3日 ロイター] - IHSマークイットとCIPSが発表した7月の英サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は53.8と、市場予想の53.6を上回った。先月は4カ月ぶり低水準の53.4だった。

IHSマークイットのエコノミスト、クリス・ウィリアムソン氏は、第3・四半期の経済成長率を0.3%と予想。「安定成長だが低迷」するとの見方を示した。

長期的な見通しも低迷している。サービス部門の1年先の企業予測は、6月時点から改善したが、依然として2012年後半以降で最低の部類に入るという。

「経済見通しや欧州連合(EU)離脱プロセスをとりまく不透明感の増大が主な背景」としている。

サービス部門の雇用指数は53.8と、2016年1月以降で最高。

総合指数は54.1。前月は53.8だった。

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