7月米企業人員削減数は昨年11月以来の低さ、採用加速=調査会社

[ニューヨーク 3日 ロイター] - 米民間雇用調査会社のチャレンジャー・グレイ・クリスマスが発表した7月の米企業人員削減数は前月比9%減、前年比37.6%減の2万8307人と、昨年11月以来の低水準となった。

業種別では小売業が3862人、ヘルスケア製品・サービス業が3634人だった。

一方で採用計画数は8万8000人と7月としては過去最高水準だった。米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>などが押し上げた。

チャレンジャーによると、年初から創出された新規雇用の55万6493人のうち小売業が24万5616人を占めた。

ジョン・チャレンジャー最高経営責任者(CEO)は「年初からの解雇は小売業が大部分を占めているものの、最も多く雇用しているのも小売業となっている」と指摘。「小売業で新たに採用された人材は配送センターなどに配置されている可能性がある」としている。

*内容を追加して再送します。

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