米PMI7月改定値、サービス・総合とも1月以来の高水準

[3日 ロイター] - マークイットが発表した7月の米サービス購買担当者景気指数(PMI)改定値は54.7、総合PMIは54.6と、いずれも1月以来の高水準を記録した。

サービスPMIは速報値(54.2)から上方改定され、前月(54.2)を上回った。

総合PMIも速報値(54.2)から上方改定、前月(53.9)を上回った。

サービスPMIの新規事業指数が56.6(速報値は56.5)と、前月の55.9から上昇。

総合指数のうち、新規受注は56.1(速報値56.0)で、前月の55.1を上回った。

指数は、50が拡大と縮小の分岐点となる。

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