7月の米CPI軟調、利上げ中断の新たな理由に=ミネアポリス連銀総裁

[11日 ロイター] - 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は11日、7月の消費者物価統計が軟調だったことは、インフレが上向くことが明確になるまで連邦準備理事会(FRB)が利上げを中断する新たな理由になるとの見解を示した。

同総裁は「消費者物価指数(CPI)は今回も軟調だった」とし、「FRBは金融政策を決定する前に、実際の動向を確認するために待つ余裕を持ち合わせている」と述べた。

労働省発表の7月のCPI(季節調整済み)は0.1%上昇となり、上昇率は市場予想の0.2%を下回った。

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