東芝の行動は遺憾、双方に有益な結果目指す=半導体買収でWD

東芝の行動は遺憾、双方に有益な結果目指す=半導体買収でWD

[東芝 13日 ロイター] - 東芝<6502.T>の半導体メモリー子会社買収に意欲を見せている米ウエスタンデジタル(WD)<WDC.O>は13日、東芝が米投資ファンドのべイン・キャピタルなどからなる「日米韓連合」との覚書を締結したことを受け、「極めて遺憾」などとする声明を発表した。引き続き買収協議を継続させることを狙っているとみられる。

WDは声明で「WDの目的は、一貫して東芝とそのステークホルダーのニーズを満たすための双方に有益な結果を目指すこと」などと説明した。

また、WDが買収したサンディスクの同意なしに「日米韓連合」に売却しようとしているとし「驚きを禁じ得ない」とした。そのうえで「合弁持ち分や同意権を守ることができると引き続き確信している」としている。

WDは東芝によるメモリー子会社の売却に対して、差し止めを求める訴えを国際仲裁裁判所に起こしており、WDは声明で「仲裁手続きは引き続き進められる予定」とした。

関連記事

ロイターの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済のニュースランキング

ランキングの続きを見る

経済の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索