東芝、テレビ事業を129億円で中国企業に売却

東芝、テレビ事業を129億円で中国企業に売却

[東京 14日 ロイター] - 東芝<6502.T>は14日、テレビ事業を展開する子会社の東芝映像ソリューション(TVS)株式の95%を中国ハイセンスグループに129億円で譲渡したと発表した。

東芝は、2016年6月30日から映像事業をTVSに移管していたが、同社の中心事業を社会インフラ、エネルギー、電子デバイス、デジタルソリューションに絞り、映像事業については、東芝単独での経営資源の投入が「困難な状況」であると判断。ハイセンスへの株式譲渡を決断したとしている。

東芝によると、同社ブランドの継続使用を許諾したという。

株式譲渡先は、ハイセンスグループの中核企業である青島海信電器<600060.SS>で、譲渡手続きは2018年2月末以降に完了する予定。

(田巻一彦)

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