前場の日経平均は3日ぶり反落、手がかり欠き利益確定売りが重し

前場の日経平均は3日ぶり反落、手がかり欠き利益確定売りが重し

[東京 20日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比125円45銭安の2万2271円35銭となり、3日ぶりの反落となった。前週末の米国株が下落したほか、為替が円高気味で、外部環境はさえない中で、国内企業の決算発表が一巡して手がかりに欠け、利益確定売りが重しになった。

TOPIXは前営業日比0.34%安だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆1756億円。セクター別では保険が下落率トップ。証券や海運、銀行も下げが目立った。半面、水産・農林、小売、パルプ・紙、鉱業などが上昇率上位に入った。

市場では「米国やドイツの政治に先行き不透明感が漂う上、今週は主要な米経済指標の発表も少なく、材料に乏しい。日米で祝日を控えていることもあって、身動きが取りにくい」(SMBCフレンド証券のチーフストラテジスト、松野利彦氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1171銘柄に対し、値下がりが780銘柄、変わら ずが85銘柄だった。

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