アップルへの追徴課税徴収、数週間以内に進展=アイルランド首相

アップルへの追徴課税徴収、数週間以内に進展=アイルランド首相

[ダブリン 21日 ロイター] - アイルランドのバラッカー首相は米アップル<AAPL.O>に対する最大130億ユーロ(150億ドル)の追徴課税の徴収について、数週間以内に進展が期待できるとの見解を明らかにした。

欧州連合(EU)の欧州委員会は2016年8月、アップルはアイルランドで不当な税制優遇を受けていると指摘した。またアイルランドには追徴課税処分が進んでいないとして、先月同国を欧州司法裁判所に訴える意向を示した。

バラッカー首相は議会で、政府が設けるエスクロー勘定に遅滞なく納税してもらいたいとアップルに伝えたと説明した。

「欧州委がアイルランド政府に法的措置を取ろうとしているため政府はアップルを提訴しなければならない。こうした状況は避けたかった。メッセージは理解されていると思う。数週間以内に進展があると予想している」と述べた。

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