フェイスブックCEO、EU議会でデータ流出を陳謝 詳細答えず

フェイスブックCEO、EU議会でデータ流出を陳謝 詳細答えず

[ブリュッセル 22日 ロイター] - 米フェイスブック<FB.O>のザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は22日、欧州議会指導者との会合で、データ不正使用の防止策が十分でなかったと陳謝し、ある種の規制が「重要で不可避」との認識を示した。

フェイスブックを解体すべきかとの質問に、ザッカーバーグ氏は規制が存在すべきかではなく、どのような規制を設けるべきかが問題と指摘した。

またターゲット広告の事前拒否に関する質問や、フェイスブックとメッセンジャーアプリのワッツアップなど関連部門と間にデータのやり取りがあったかなどについては回答を控えた。

ザッカーバーグ氏がこの日の会合で語った内容は、米議会で先月行われた公聴会での説明とほぼ同じ。アナリストは新たな内容はないとし、フェイスブックの株価もほとんど反応しなかった。

会合に出席した議員の1人は、「イエスかノーかで答える質問を6回したが、答えは1つも得られなかった」と不満を訴えた。

ザッカーバーグ氏は、23日にフランスのマクロン大統領と面会する。一方でこれまでのところ、英議会の議員らとの面会は拒んでいる。

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