米金融規制改革法改正法が成立、大統領が署名 

米金融規制改革法改正法が成立、大統領が署名 

[ワシントン 24日 ロイター] - トランプ米大統領は24日、金融規制改革法(ドッド・フランク法)の改正法案に署名し、法案が成立した。2007─09年の金融危機の再発防止を目的とした規制の見直しはこれが初めて。

大統領は署名にあたり、「わたしがきょう署名する法案は、小規模銀行に打撃を与えていたドッド・フランク法の規制を緩和するものだ」と語った。

同法は大手銀行を除く中小銀行に対する規制の緩和が中心。

法案の成立は、規制緩和によって経済成長を押し上げると約束していたトランプ政権にとって大きな勝利を意味する。しかし、金融の安定確保に向けた主要な規定や、金融業界および共和党保守派が反対してきた諸規則はおおむね維持されるなど、2016年大統領選の選挙戦でトランプ氏が公約したような大幅な規制緩和とはならなかった。

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