中国、吉林省の都市鉄道事業を承認 インフラ投資加速か

[北京 13日 ロイター] - 中国の国家発展改革委員会(発改委)は、吉林省の省都、長春市での総額787億元(114億5000万ドル)の都市鉄道建設計画を承認した。中国紙・毎日経済新聞が12日に報じた。中国で都市鉄道事業が承認されたのは1年ぶりだという。

中国は地方政府の債務を抑制するため、インフラ関連事業をこれまで控える傾向にあったが、今後はインフラ投資を加速する可能性がある。

毎日経済新聞が吉林省発展改革委のウェブサイト上の発表文として報じたところによると、国家発改委は8つの地下鉄路線を含む推定全長135.4キロの都市鉄道敷設計画を承認。

発表文は確認できないが、吉林省発改委の当局者は、報道は正確だと述べた。「国家発改委との会合を前月に開き、事業全般の承認を得たが、公式な文書はまだ受け取っていない」と述べた。

毎日経済新聞によると、同事業は年内に着工し、2023年に完了する予定。資金の60%は銀行からの借り入れで調達する。


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