イタリア、財政赤字目標を順守へ ユーロ離脱せず=副首相

[ローマ 9日 ロイター] - イタリアのディマイオ副首相は9日、2019年の財政赤字目標について、必要なら追加の歳出削減を実施して目標を達成すると表明した。ユーロ圏に残留する方針も示した。外国人記者団との会見で述べた。

副首相は、自身が率いるポピュリスト(大衆迎合主義)政党「五つ星運動」について、欧州のバランスが変わり、イタリアも「発言権を得た」ため、従来の反ユーロ路線を変更したと説明。

副首相によると、イタリア政府は200本の「無用な」法律の廃止を計画しており、こうした官僚主義を改めることで、政府支出を大幅に削減できるとの認識を示した。


関連記事

ロイターの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索