ドイツ、ファーウェイの5G参入を「なお協議」

[ベルリン 19日 ロイター] - ドイツのアルトマイヤー経済相は19日、自国の5G(第5世代)通信網基盤構築に中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ) [HWT.UL]の参入を認めるかを巡り、政府部内でなお協議していると明らかにした。

ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は、複数の関係省庁がファーウェイ参入を認める仮決定を行ったと伝えた。

アルトマイヤー氏は報道についてコメントを求められ、「他省庁とこの件を引き続き協議しており、報道内容についてはっきりと確認できない」と述べた。

データ保護当局者は経済紙ハンデルスブラットの取材に、中国製品がバックドアから大量のデータを移した兆候は見られなかったが、中国が欧州法に適合しない行動を取る可能性も指摘した。

WSJは、ファーウェイの5G参入容認を巡る決定について、メルケル首相の保守勢力幹部が話し合う予定だと報じた。

*内容を追加しました。


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