FRB、中国や欧州の減速度合いを注視=米シカゴ連銀総裁

[香港 26日 ロイター] - 米シカゴ地区連銀のエバンズ総裁は26日、連邦準備理事会(FRB)は政策運営に当たって中国や欧州の景気減速の度合いを注視していくとの考えを示した。

総裁は当地で開かれた会合で、双方の経済が政策に及ぼす影響について「中国や欧州の減速規模や悪影響の度合いにもよる」と説明。その上で、2015年末や16年末の利上げに至る過程で、不透明感が利上げの先送り要因となったと指摘した。

会合にはボストン地区連銀のローゼングレン総裁も出席。総裁はFRBとして米国内の経済状況全般に重点を置いているが、中国や欧州の動向は米国にも影響を及ぼすという点で十分に考慮しているとした。


関連ニュースをもっと見る

関連記事

ロイターの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索