ユーロ圏の景気後退リスク、極めて小さい=スロバキア中銀総裁

[ブラティスラバ 26日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのマクチ・スロバキア中銀総裁は26日、ユーロ圏最大の経済規模を持つドイツが持ちこたえていることに加え、一部の指標で幾分の回復が示されていることから、ユーロ圏経済がリセッション(景気後退)に陥るリスクは極めて小さいとの見方を示した。

マクチ総裁は「ユーロ圏で最大規模のドイツ経済は、市場からのインパクトに十分持ちこたえている」とし、「リセッションの公算は極めて小さいとみている」と述べた。


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