米グーグル、AIなど新技術の諮問委員会立ち上げ 倫理面で提言

米グーグル、AIなど新技術の諮問委員会立ち上げ 倫理面で提言

[サンフランシスコ 26日 ロイター] - 米アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルは26日、人工知能(AI)など新技術の倫理的な問題を検討する諮問委員会を立ち上げると発表した。

グローバル問題担当シニアバイスプレジデント、ケント・ウォーカー氏はマサチューセッツ工科大学での会議で、諮問委員会には技術専門家やデジタル倫理学者などが参加し、2019年末に報告書をまとめる予定であることを明らかにした。

グーグルをはじめ、顔認証ソフトウェアや自動化などの分野に取り組んでいる企業や研究機関に提言することを目的としているという。

グーグルのブログへの投稿によると、同諮問委員会は8人で構成され、英バース大学のジョアンナ・ブリソン准教授やウィリアム・J・バーンズ元米国務副長官などが含まれるという。

同委員会は4月以降、4回の会合を開催する。


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