日立建、20年3月期の予想営業利益26.4%減 米中摩擦懸念などで

[東京 24日 ロイター] - 日立建機<6305.T>が24日に発表した2020年3月期の連結業績予想は、売上高が前年比8.1%減の9500億円、営業利益(調整後)が同26.4%減の860億円だった。米中経済摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱問題など多様な懸念材料を踏まえたとしている。

予想の前提為替レートは、ドル/円が100円、ユーロ/円が110円としている。

19年3月期の連結業績予想は、売上高が前年比7.8%増の1兆0337億円、営業利益(調整後)が同24.9%増の1168億円、当期利益が同14.2%増の685億円だった。

リフィニティブがまとめたアナリスト17人の営業利益予測の平均値は1077億円で、実績値はこれを上回った。

(田巻一彦)


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