大衆薬事業の売却交渉をしている事実はない=一部報道で第一三共

大衆薬事業の売却交渉をしている事実はない=一部報道で第一三共

[東京 23日 ロイター] - 第一三共<4568.T>は23日、同社が一般用医薬品(大衆薬)事業を手掛ける子会社、第一三共ヘルスケアの売却交渉を進めているとの一部報道について、これを否定するコメントを発表した。

第一三共は「永続的な企業成長を目指し、さまざまな戦略的展開の可能性を常に検討している」が、第一三共ヘルスケアの売却交渉を進めている事実はないとしている。

日経ビジネス電子版は23日、第一三共ヘルスケアの売却交渉を進めており、最終的な売却額は1000億円規模になるもようと伝えた。


関連記事

ロイターの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索