「FRBの動き非常に遅い」、トランプ米大統領が再批判

「FRBの動き非常に遅い」、トランプ米大統領が再批判

[ワシントン 14日 ロイター] - 米長短金利が逆転したことで景気後退(リセッション)への懸念が強まり、株式相場が大幅に値崩れする中、トランプ大統領は14日、連邦準備理事会(FRB)の金融政策変更ペースが遅いと批判し、より迅速な行動を呼び掛けた。

FRBは先月の連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き下げ、2.00─2.25%とすることを決定した。

トランプ大統領はツイッターに「FRBは(利上げを)あまりにも急いで行い、今度は非常に動きが遅くお粗末だ」などと投稿した。

これに先立ちナバロ大統領補佐官(通商製造政策局長)はフォックス・ビジネスネットワークに対し、FRBは「一刻も早く」0.5%利下げを行うべきだとし、そうすればダウ平均株価<.DJI>は3万ドルまで値上がりするだろうと語った。

ダウ平均はこの日一時700ドル以上急落。足元2万5600ドル近辺で取引されている。米2年債と10年債の利回りは2007年以来初めて逆転した。


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