[15日 ロイター] - ニューヨーク連銀が15日公表した1月のNY州製造業業況指数は4.8と、前月改訂値の3.3から上昇し、市場予想の3.55も上回った。

指数はゼロが拡大、悪化の分岐点となる。

内訳は新規受注が6.6と、前月の1.7から上昇。支払価格も31.5と、15.2から上昇した。

一方、雇用は9.0と前月の10.4から低下した。

業況指数の6カ月見通しは23.6。前月は26.1だった。