[ロンドン 13日 ロイター] - スイス資源商社トラフィグラのウィアー最高経営責任者(CEO)は米フォックスニュースに対し、2020年の世界石油需要の伸びが新型コロナウイルスによる肺炎拡大の影響で日量30万バレル減少し、同100万バレル程度になるとの見通しを示した。

ウィアー氏は一方で、今年下半期に需要が大きく増加すると予想。また、今年下半期に中国での景気対策が同国の産業需要拡大をもたらすと見込んだ。