[ベルリン 14日 ロイター] - ドイツ経済省は14日、同国経済は軟調な局面を迎えているが、景況感の改善は工業部門が今後数カ月で少なくとも幾分安定することを示唆していると発表した。

また海外からの独経済に対するリスクは新型コロナウイルスの感染拡大により増加したが、感染拡大による中国および貿易相手国への経済的影響を推定するには時期尚早とした。