[東京 23日 ロイター] - ANAホールディングス<9202.T>傘下の全日本空輸(ANA)は23日、新型コロナウイルス感染拡大による需要減退に伴う国内線の追加運休・減便を発表した。4月1日から28日まで58路線3788便を追加運休・減便する。

通常の4月の国内線全体の運航数に対して、約18%を減らすことになる。新型コロナウイルス感染拡大による国内線運休・減便は3月6日からこれまで計6462便に上っている。

ANAは、国際便でも3月29日から4月24日まで2630便を運休・減便することをすでに発表している。

(新田裕貴)