[東京 23日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が23日発表した2月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比2.6%増の8026億8200万円と、2カ月連続のプラスとなった。

2月は、新型コロナウイルスの流行で、マスクなどの衛生用品やトイレットペーパーなどの紙製品の需要が増加した。また、パン類・惣菜・冷凍食品・デザートなど中食向け食品も売り上げを伸ばした。うるう年効果やキャッシュレス還元効果も売り上げに寄与した。

来店客数は同2.3%増と5カ月ぶりの増加になった。