[東京 24日 ロイター] - 内閣府が発表した1月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改定値は、前月値から0.8ポイント上昇の95.2だった。速報値(94.7)からは上方修正となった。

先行指数の改定値は前月値から0.4ポイント低下の90.5となり、速報値(90.3)から上方修正となった。

CI一致指数を踏まえた基調判断は、「悪化を示している」に据え置いた。