[東京 25日 ロイター] - 日本航空(JAL)<9201.T>は25日、新型コロナウイルス感染拡大による需要減少に伴い、今年の夏ダイヤの国際線における追加減便・運休を発表した。夏ダイヤでの国際線減便数は、すでに発表している分と合わせて3658便に上り、当初の計画に対し約7割の国際便減となる。

JALは3月29日から4月30日の間、成田ーバンクーバー線、成田ーホーチミンシティ線、関西ーホノルル線など343便を新たに減便・運休する。同社はすでにソウル路線、パリ路線、ニューヨーク路線などで減便・運休を公表している。

(新田裕貴)