[ワシントン 25日 ロイター] - 米証券取引委員会(SEC)は25日、新型コロナウイルス拡大による影響を受けた上場企業について、今月導入した情報開示義務の緩和措置を拡大すると明らかにした。

SECは今月4日、延期の理由を説明すれば、通常3月1日─4月30日の開示が義務づけられている四半期決算など一部の財務情報の開示について45日間の延期を申請できると発表。これを7月1日までにさらに延長する。

今後、さらなる延長を検討する可能性もあるとした。