[東京 30日 ロイター] - ソフトバンクグループ<9984.T>は30日、2020年3月期連結決算で純損失予想を7500億円から9000億円に下方修正した。

米シェアオフィス大手のウィーカンパニーなどビジョンファンド以外の投資先に関連した営業外損失が、前回予想発表時の約8000億円から、1兆円超に膨らむ 込みになったとしている。

ウィーに対するローンコミットメントと 融保証契約の公正価値評価から じる損失を新たに認識する 込みとなった。ウィーへの投資、ローンコミットメントと 融保証契約に関連する損失は約7000億円としている。