■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 106.58/60 1.0881/85 116.00/04

NY午後5時 106.70/73 1.0873/77 115.95/99

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の106円後半。前日の海外市場で106.36円と1カ月半ぶり安値をつけたドルはこの日、実需の月末取引に押されて軟調に推移した。クロス円でも売りが優勢となった。

<株式市場>

日経平均 20193.69円 (422.50円高)

安値─高値   20084.83円─20365.89円

東証出来高 17億1766万株

東証売買代金 3兆0584億円

東京株式市場で日経平均は大幅反発し、3月6日以来約2カ月ぶりに終値で2万円台を回復した。前日の米国株高が好感され、朝方から幅広い銘柄で買いが先行。その後も世界的な経済活動再開の動きを織り込む形で先物に買い戻しが入り、一時600円近くまで上げ幅を拡大した。

東証1部騰落数は、値上がり1490銘柄に対し、値下がりが630銘柄、変わらずが51銘柄だった。

<短期金融市場> 18時02分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.060%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.015 (+0.005)

安値─高値 99.995─100.020

3カ月物TB -0.150 (+0.003)

安値─高値 -0.150─-0.150

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.060%になった。前営業日(マイナス0.048%)を下回った。「月末で調達の手控えムードが広がった」(国内証券)。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。

<円債市場> 

国債先物・20年6月限 152.79 (-0.05)

安値─高値 152.78─152.97

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.040% (+0.010)

安値─高値 -0.040─-0.050%

国債先物中心限月6月限は前営業日比5銭安の152円79銭となり、反落して引けた。閑散な商いの中、朝方は小幅高で推移。しかし、現物債市場で中長期ゾーンが弱含んだことにつれて、先物も徐々に値を消した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇のマイナス0.040%。

<スワップ市場> 17時16分現在の気配

2年物 0.00─-0.10

3年物 -0.01─-0.11

4年物 -0.01─-0.11

5年物 -0.01─-0.11

7年物 0.00─-0.09

10年物 0.06─-0.03