[ワシントン 4日 ロイター] - 米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は4日、現在の労働慣行や職業再訓練に対し、安全かつ確実で適正な変更を加えることによって、新型コロナウイルス危機からの米経済回復の基礎を構築すべきと述べた。

総裁はまた、リッチモンド地区連銀のウェブサイトへの投稿で、このような不確実な環境下での新たな生産性投資には、政府が信頼感回復に向けて働きかける必要があるとの見方を改めて示した。