[ワシントン/イスタンブール 6日 ロイター] - 米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は6日、米企業が安全に事業を運営するために必要な公衆衛生上の手続きについて、連邦政府と州政府が一貫性を持ち、意見を一致させることが、米経済を軌道に戻す上で最善の方法だという見方を示した。

総裁はハワード郡商工会議所のオンラインイベントで「最大の刺激策は当局者間の真の透明性と一貫性、そして意見の一致だ」と述べた。

またトルコなどとのスワップライン延長に関する質問には、米連邦準備理事会(FRB)は米国と「相互に信頼し合う」関係にあり、最高の信用基準を有する国々とスワップラインを構築していると応じた。