[サンフランシスコ 7日 ロイター] - 米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は7日、米連邦準備理事会(FRB)は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)による影響に対応するため、ゼロ%付近への政策金利引き下げや数兆ドルの米国債購入、一連の融資プログラム導入などを決めたが、米経済を押し上げる政策はまだ残っているとの見方を示した。

ブルームバーグテレビとのインタビューで、経済のV字回復は見込まれていないとも述べた。