[8日 ロイター] - 格付け会社のDBRSモーニングスターは8日、イタリアの格付けトレンドを従来の「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。新型コロナウイルスが経済に及ぼす影響を巡って不確実性が高まっているとの見方を示した。

格付けはジャンク(投機的)等級から3つ上の「BBB(ハイ)」に据え置いた。

声明では「前例のないショックで政府が大規模な経済支援策を打ち出す中、コストが財政のバランスシートに重くのしかかっている」と述べた。

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