[ワシントン 8日 ロイター] - トランプ米大統領とサウジアラビアのムハンマド皇太子は8日、電話会談を行い、世界のエネルギー市場安定の重要性で合意するとともに、防衛分野における両国の強い結びつきを再確認した。ホワイトハウスのジャッド・ディア報道官が明らかにした。

重要な地域や2国間の問題について協議し、主要7カ国(G7)と20カ国・地域(G20)首脳との協力についても話し合ったという。

サウジは電話会談についての声明で、トランプ氏が米国は中東地域における同盟国の利益や安全を守ることに取り組んでいると確認したと発表した。さらに、トランプ氏はイエメン危機の政治的解決に向けた米国の支援を再度表明したという。