[東京 11日 ロイター] - マツダは11日、一部メディアが報じた2020年3月期(前期)の連結業績について「おおむね報道に近い数値を見込んでいる」と発表した。同社は14日に決算発表を予定している。

同社の前期連結業績については、日本経済新聞電子版が10日夜、伝えた。同報道によれば、営業利益が前の期に比べて5割減の400億円程度、売上高は同5%減の3兆4000億円程度、20年1―3月期の営業損益は、前年同期の259億円に比べ大幅減少するものの、黒字を確保したもようだという。