[東京 11日 ロイター] - ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は11日、任天堂<7974.T>の「あつまれ どうぶつの森」の累計販売本数が4月に389.5万本に達し、「ニンテンドースイッチ」向けソフトで首位になったと発表した。ファミ通は「5月には400万本突破が確実といえ、どこまで数字を伸ばせるか注目される」としている。

ファミ通の国内家庭用ゲームソフト売り上げデータによると、「あつまれ どうぶつの森」の4月の売り上げは128.7万本。累計ではスイッチ向けでこれまで首位だった「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」の366.6万本を超えた。

2位は「プレイステーション(PS)4」向けの「ファイナルファンタジーVII リメイク」(スクウェア・エニックス<9684.T>)の83.9万本、3位はPS4向けの「バイオハザード RE:3」(カプコン<9697.T>)の24.4万本。

集計期間は3月30日から4月26日まで。

(田中志保)