[東京 26日 ロイター] - 第一三共<4568.T>は26日、英アストラゼネカ<AZN.L>とオックスフォード大学が開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、国内での安定供給に向けて同社と協議を進めることに合意したと発表した。ワクチンの導入に向けて、国内での製剤化など具体的な協議を進める。

製剤化は、第一三共子会社の第一三共バイオテック株式会社(埼玉県北本市)がアストラゼネカから原液供給を受けて実施する予定という。