■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 106.97/99 1.1223/27 120.08/12

NY午後5時 107.19/21 1.1217/19 120.23/27

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の106円後半。きょうの取引の決済日が月末・半期末となるため、仲値付近までは輸入企業による買いが目立ち、ドルは107.23円まで上昇した。ただ、その後は実需の売りや、米国での新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念などを背景に反落した。

<株式市場>

日経平均 22512.08円 (252.29円高)

安値─高値   22408.27円─22589.14円

東証出来高 11億3795万株

東証売買代金 2兆0386億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶり反発。前日の米国株高の流れを引き継ぐ形で朝方から買いが先行した。追加の手掛かり材料に乏しかったことや週末前ということもあり、手控えムードもみられたが、指数寄与度の高いソフトバンクグループ<9984.T>や東京エレクトロン<8035.T>などが買われ、相場を支えた。

東証1部騰落数は、値上がり1614銘柄に対し、値下がりが496銘柄、変わらずが58銘柄だった。

<短期金融市場> 17時34分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.038%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.010 (変わらず)

安値─高値 100.010─100.010

3カ月物TB -0.098 (+0.002)

安値─高値 -0.095─-0.098

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.038%になった。前営業日(マイナス0.042%)を上回った。「3日積みで大手行の資金調達の動きが強まった」(国内金融機関)。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 152.14 (+0.04)

安値─高値 152.06─152.16

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.005% (-0.005)

安値─高値 0.010─0.005%

国債先物中心限月9月限は前営業日比4銭高の152円14銭となり、反発して引けた。手掛かり材料難で全体的に方向感に乏しかった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.005%。

<スワップ市場> 16時45分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.02─-0.08

7年物 0.04─-0.05

10年物 0.10─0.00