[北京 30日 ロイター] - 中国国家統計局が30日発表した6月の非製造業購買担当者景気指数(PMI)は54.4で、前月の53.6から上昇、2019年11月以来7カ月ぶりの高水準となった。

首都北京で新型コロナウイルスの感染が再拡大し、規制措置が復活する中でも、消費者心理が急速に改善していることが示された。

PMIは50が景況拡大・縮小の節目に当たる。

製造業と非製造業を合わせた総合PMIは54.2となり、前月の53.4から上昇した。