[ニューヨーク 30日 ロイター] - 米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は30日、イールドカーブ・コントロール(YCC、長短金利操作)の長所と短所を引き続き分析していると述べた。

オンライン討論会で、短期債利回りに対するYCCは「フェデラル・ファンド(FF)金利のフォワードガイダンスの支援や強化につながる手法」として考えれるが、「決定されていない」と語った。

また現状では米国でマイナス金利を導入する必要はないとした。