[ワシントン 13日 ロイター] - 米労働省が13日発表した7月の輸入物価指数は前月比0.7%上昇した。燃料のほか、幅広い品目が上昇した。市場予想は0.6%上昇だった。

6月は1.4%上昇。7月の前年同月比は3.3%下落だった。

輸入物価の内訳は、石油製品が7.8%上昇。6月は23.1%急騰していた。前年同月比は34.6%下落だった。

石油を除く品目は0.2%上昇した。6月は0.3%上昇していた。

一方、食品は1.2%下落。前月の0.4%下落からさらに落ち込んだ。前年同月比は1.3%下落だった。

自動車・同部品は0.2%下落。前月は横ばい、前年同月比は0.7%上昇だった。

輸出物価は0.8%上昇。予想の0.4%上昇を上回った。前月は1.2%上昇。前年同月比は4.4%下落だった。