[パリ 30日 ロイター] - 米航空機大手ボーイング<BA.N>にエンジンを供給している仏サフラン<SAF.PA>のプチコラン最高経営責任者(CEO)は30日、ボーイングが近い将来、新型航空機を出す可能性は低いものの、同社の先行きは運行停止となっている旅客機「737MAX」の市場での地位回復にかかっていると述べた。

MAX機は数週間以内に安全性の承認が得られる見込みという。

プチコランCEOは、737MAX機は2035年まで運航される可能性が高いとし、後継機の開発は27年以降になると示唆した。