■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 108.49/51 1.1885/89 128.96/00

NY午後5時 108.34/37 1.1917/19 129.09/13

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の108円半ば。前週末海外市場でつけた9カ月ぶり高値から小幅に下落した水準で一進一退とな った。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 28743.25 -121.07 29208.19 28,644.26─29,255.90

TOPIX 1893.58 -2.60 1916.33 1,885.49─1,919.62

東証出来高(万株) 151102 東証売買代金(億円) 29862.6

東京株式市場で日経平均は3日続落した。前週末の米株高を受けて上昇スタートとなったが、後場に入ってからは米長期金利の動向をめぐる警戒感からマイナス転化。米株先物が一時軟化したほかアジア株がさえない動きとなり、不透明感が広がった。値がさのハイテク株や半導体関連株で売りが先行し、相場の重しとなった。

東証1部の騰落数は、値上がり1211銘柄に対し、値下がりが889銘柄、変わらずが94銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.014%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.045 (-0.005)

安値─高値 100.045─100.045

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.014%になった。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・21年3月限 151.14 (-0.36)

安値─高値 151.11─151.36

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.110% (+0.025)

安値─高値 0.125─0.095%

国債先物中心限月3月限は前営業日比36銭安の151円14銭と反落して取引を終えた。米長期金利上昇への警戒感に加え、黒田東彦日銀総裁の発言で急上昇した5日の反動が出たとみられ、不安定な展開が続いた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2.5bp上昇の0.110%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.03─-0.07

4年物 0.04─-0.05

5年物 0.06─-0.03

7年物 0.11─0.01

10年物 0.21─0.11