仏グラール国防相が辞任、所属政党が欧州議会で不正疑惑

仏グラール国防相が辞任、所属政党が欧州議会で不正疑惑

[パリ 20日 ロイター] - フランスのシルビー・グラール国防相が20日、辞任した。所属する中道派政党「民主運動(MoDem)」が欧州議会で公金の不正流用疑惑を持たれていることが背景。MoDemは、マクロン大統領の新党「共和国前進」と協力関係にある。

グラール氏は声明で「大臣職の中でも国防相は大変難しい。命を危険にさらして国を防衛しているフランス軍の名誉が、まったく無関係な議論と混同されることがあってはならない」と述べた。

関連記事

ロイターの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学のニュースランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索