ブラジル大統領、収賄罪の裁判回避 下院が裁判開始を否決

ブラジル大統領、収賄罪の裁判回避 下院が裁判開始を否決

[ブラジリア 2日 ロイター] - ブラジル議会下院は2日、テメル大統領が収賄罪で起訴されたことを受けて最高裁での裁判開始の是非を問う採決を行い、否決した。

可決に必要な3分の2の支持は集まらなかった。

採決結果は、裁判開始に賛成が227票、反対が263票。

テメル大統領は裁判を免れたものの、支持票が予想よりも少なかったことで、大統領が目指す経済改革の実現可能性や今後大統領が別の罪で起訴された場合の議会の判断を巡り、懸念が生じている。

大統領は採決終了後、ブラジルに必要な改革を押し進めると約束した。

*内容を追加しました。

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