ロシア疑惑巡る捜査、モラー氏がワシントンの大陪審選定=WSJ

ロシア疑惑巡る捜査、モラー氏がワシントンの大陪審選定=WSJ

[ワシントン 3日 ロイター] - 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は3日、関係筋の話として、昨年の米大統領選へのロシアの干渉疑惑を捜査しているモラー特別検察官がワシントンで大陪審を選定したと報じた。

大陪審はここ数週間に仕事に着手したとしており、ロシアの米大統領選介入やトランプ陣営との癒着の疑いを巡る捜査が拡大していることを示唆しているという。

大陪審を活用することで、モラー氏は召喚状の発送や証人への証言命令など、捜査手段を拡大することが可能になるとみられる。

報道を受け、米国株とドルは下落、米国債は上昇した。

関連記事

ロイターの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学のニュースランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索